ピアノの処分方法

引っ越しで、あるいは子どもが独立してもう使う予定もなくなったということで不用になってしまったピアノは日本中に700万台以上あると言われています。

使わなくなったからゴミとして処分・・・それはもったいないです。今家のあるピアノが、水没してしまったり中にネズミなどの害獣による被害がなければまだ再生して使える可能性がかなり高いです。使えるということは価値があるということでもあります。


ピアノの処分方法を検討する時に真っ先に候補に上げて頂きたいのは、買取業者へ問い合わせをしてみるということです。専門店であればより良いです。無料で引き取ります!とうたっている会社も、ほとんどの場合は引き取ったピアノは新品同様に再生して中古ピアノとして転売をしてます。

無料で引き取ってもらうのか、買取してもらうのかであれば、いくらかでも手元にお金が残る買取で処分した方がお得ですよね。ではいくらで売ることが出来るのかというのは、タイミングと会社によって違ってきます。ネット上で、YAMAHAやカワイはモデルや型番ごとに買取金額の相場が表で載っていたりしますが、あくまでも参考値です。ほとんどの会社は査定は無料でやってくれるので見てもらった方が確実ですね。


状態が良くなかったり、修理の目処がつかないピアノに関しては買取りしてもらうことは出来ません。その場合でも、有償あるいは無償で引き取りをしてくれる可能性はありますので聞いてみて下さい。

私の場合は売却出来たのですが、引き取り処分となると数万円以上の費用は覚悟した方が良さそうです。


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サイトへの訪問ありがとうございます。娘が15年ほど使っていたYAMAHAのピアノをお嫁に出しました。元々、処分にお金がかかるものと思っていたのですが、売ることが出来るということがわかり買取専門店に引き取ってもらいました。子育ての思い出ということで寂しさはありましたが、いつまでも使わずに置いておくより、次の人に使ってもらった方がピアノも幸せと思うことで手放せました。このサイトではピアノを売るときに知っておくと得する便利なサービスを紹介しています。

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